以前、ウィリアムズ症候群のお子さんを持つ母親の方からコメントを頂いた事があります。
その子が社会に出てもやっていけるのかととても心配されていたようで、
オリのこの記事を読み、もしかしたらやっていけるのではと希望を持ったと書いてありまして
(掲載不許可のため載せていませんが)それを含めて、ぱおぱおさんにも感謝されると
当時何も出来ずにと言うか、ただ見ていただけの自分だったのにとても申し訳ない気持ち…
オリの場合は、たまたま番組を見てウィリアムズ症候群の存在と内容を知ったわけですが
どんな病気であれその病気の特性と接し方が理解されれば少しは違うのかもしれません。
一般の人は、単に無知なだけで性格が悪いわけではなかったり(多分)
あるいは、偏見の気持ちはないのだけど、そういう人との接し方がわからない、苦手…
と思っているからつい避けてしまうだけの人もいるんだと思いますが
子供でも大人でも、自然体で接する事が出来る人はいて、ぱおぱおさんのように
ボランティアされている方々って本当にすごい尊敬です。

が違うって感じ。
ちなみに、そのガミガミ怒っていた経理のおばさんですが、彼女はちょうどその頃
更年期障害に悩まされていたような感じだったので、彼女も別に意地が悪かったのではなく、
彼女自身も病気でイライラしていた事と、A子の病気を知らなかった事が重なったため
お互いが苦しい思いをする結果になったのかもしれません(でもA子なら許してくれそう)
オリが見たあのウィリアムズ症候群のドキュメンタリー番組(アメリカかどこかの外国)
調べてみたら、もしかしたら2003年のTBSの番組だったかも。
TBS、どうせ全般的に低視聴率なら、こういう番組こそ再放送すればいいのに。